現場ブログ

【窯業系サイディング外壁】冬に注意したいポイント⛄

スタッフブログ

こんにちは、ヨシマツのスタッフです😊

窯業系サイディングは多くの住宅で使われている外壁材です。

デザイン性が高く、耐火性にも優れていますが、寒さが厳しくなる冬は劣化が進みやすい季節でもあります。

早めの点検で、お住まいの健康を守りましょう🏠✨

 

🔍コーキングのひび割れ・剥がれ

外壁ボードの継ぎ目を埋める「コーキング材」は、気温の変化で伸縮を繰り返します。

冬になると特に硬くなりやすく、ひび割れや隙間が発生することがあります。

劣化が進むと雨水の浸入や凍結膨張を招き、外壁の割れや反りにつながるため注意が必要です。

💧塗膜の防水機能低下

塗膜が古くなると防水性が落ち、外壁が水分を吸いやすくなります。

冬場はその水分が凍って膨張し、表面の剥がれや浮きを起こすケースもあります。

外壁が白っぽく粉をふいていたり、ツヤが消えてきた場合は塗り替えのサインです✨

🧱冬前にチェックしておきたい項目

・コーキング部分のひびや隙間

・外壁表面のツヤや色の変化

・ボードの反りや浮き

ヨシマツでは、外壁の状態を確認する無料点検を行っています😊

寒さが厳しくなる前に、ぜひ一度ご相談ください。

 

次回は金属サイディング外壁で注意したい冬のポイントについてご紹介します。

素材の特性を生かすためのメンテナンス方法や、寒冷地での対策もあわせてお伝えしますので、ぜひご覧ください。

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