こんにちは、ヨシマツのスタッフです🙂
冬の外壁は、冷え込みや雪の影響で負担が大きくなる季節です。
12月のうちに状態を見直しておくことで、思わぬ不具合を防ぎやすくなります。
■ 細かなキズやスリットの確認
わずかなすき間でも、水分が入り込むと寒さで広がる場合があります。
表面に不自然な影が出ていないか確認が必要です。
■ 継ぎ目の状態チェック
外壁同士をつないでいる目地の硬化やくぼみは、水の浸入につながりやすい部分です。
柔らかさや密着具合を見ておくと安心です。
■ 塗膜の変化
表面のめくれ・浮き・粉状の汚れが手につくなどのサインは、塗装の保護力が下がっている可能性があります。
防水性が落ちる前に状態を把握しておくことが大切です。
■ 汚れ・付着物の有無
苔や黒ずみがある部分は水分を含みやすく、凍結のきっかけになることがあります。
特に日陰の外壁は注意が必要です。
■ 水の流れ跡
壁面に筋のような跡がある場合は、排水の方向が乱れていることがあります。
雨樋や軒まわりの状態と併せて見ると原因を見つけやすくなります。
外壁は建物の表面を守る重要なパーツです。
気になる箇所がありましたら、ヨシマツへご相談ください。
次回は、雪解け後に起こりやすい水まわりのトラブル対策についてお届けします。
季節の変わり目に気を付けたいポイントをまとめてご紹介します⛄