現場ブログ

【2026年リフォームの考え方】6月は梅雨時期のため慎重な判断を

スタッフブログ

こんにちは、ヨシマツのスタッフです🔧

 

5月までに工事内容を整理した方にとって、6月は梅雨の影響を受けやすく、リフォームを慎重に考える時期になります。

天候によって施工条件が左右されるため、無理に工事を進めるよりも状況を見極めることが大切です。

6月になると、

「このまま工事を進めて大丈夫か」

「梅雨明けまで待ったほうがいいのか」

といった判断に迷われる方が増えてきます。

 

この時期に多い動きとしては、

▶ 工事は一旦様子を見る

▶ 雨漏りや水の侵入について相談する

▶ 応急的な対応で済むか確認する

といった点が挙げられます。

 

6月は、雨によって雨漏りや防水トラブルが表面化しやすい時期でもあります。

外壁のひび割れやシーリングの劣化から雨水が入り、室内に影響が出るケースや、屋根では防水層の傷みや板金の浮きが原因で症状が出ることがあります。早めに状況を確認することが重要です。

 

6月に整理しておきたいポイントは、

▷ 雨漏りや水の侵入が起きていないか確認する

▷ 応急対応で対応可能か判断する

▷ 梅雨明け後の施工時期を検討する

▷ 防水工事が必要かどうか整理する

この段階まで整理しておくことで、次の時期にスムーズに進めやすくなります。

 

ヨシマツでは、6月は安全面を最優先に考え、無理な施工は行わず、状況確認や応急対応を中心に対応しています。

梅雨明け後に落ち着いて工事を進められるよう、事前のご相談や計画づくりもサポートしています📋

 

次回は、秋に向けた準備期間となる7〜8月についてご紹介します📘

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