スタッフブログ
こんにちは、ヨシマツのスタッフです🙂
外壁や屋根の点検を行ったあとは、気になった症状を整理しておくことが重要です。症状を整理することで、必要な対応や優先順位を判断しやすくなります。
整理の際は、細かくまとめる必要はありません。点検時や日頃気になっている内容を、以下のような視点で確認しておくと十分です。
【外壁でよくある症状】
▪ 外壁にひび割れが出ている箇所
▪ 色あせや汚れが目立つ面
▪ 塗膜の剥がれや浮きが見られる部分
【コーキングでよくある症状】
▫ 割れや隙間が出ている箇所
▫ 硬化や痩せが進んでいる部分
【屋根で気になりやすい症状】
▲ ズレや浮きが見られる箇所
▲ 欠けや劣化が疑われる部分
可能であれば、写真や簡単なメモを残しておくことで、後の打ち合わせがスムーズになります🔍
すべてを正確に把握しておく必要はなく、「気になった点」を共有できれば問題ありません。
ヨシマツでは、整理された症状をもとに、今後の対応内容や工事の必要性を整理してお伝えしています。
なお、症状を整理したあとは、必要な工事や優先順位、今年どの時期にリフォームを進めるかを考える段階へ進みます。
次の記事では、整理した症状をもとに「必要な工事かどうか」「どのタイミングで検討するか」という判断の考え方についてご紹介します。