こんにちは、ヨシマツのスタッフです🙂
1〜2月にご相談や簡易点検を行ったあと、3月は住まいの状態をより詳しく確認していく段階に入ります。工事を行うかどうかを判断するための、重要な準備期間です。
この時期になると、外壁や屋根について
塗装で対応できる範囲なのか
補修や防水工事まで必要になるのか
といった、より具体的なご相談が増えてまいります。
3月に多い動きとしては、
▶ 現地調査の正式な依頼
▶ 外壁とあわせて屋根の状態確認
▶ 必要な工事項目の整理
といった内容が中心です📋
また、この段階で整理しておきたい点は、
▷ 外壁・屋根・付帯部を一体で確認する
▷ 劣化や不具合が生じた要因を把握する
▷ 塗装で済むのか、下地補修が必要かを判断する
▷ 早急に対応すべき箇所と計画的に進める箇所を分ける
ここまで確認できると、その後の計画が立てやすくなります。
3月は、冬場の積雪や凍結による影響が表に出やすい時期でもあります❄
屋根材の浮きや割れ、外壁のひび、シーリングの硬化などが見つかり、雨水侵入の原因が明確になることもございます。
早い段階で現状を把握しておくことで、工事内容を必要最小限に抑えられる可能性もあります。
ヨシマツでは、建物全体を確認したうえで、今すぐ必要な工事と将来的に検討できる工事を分けてご説明しております🏠
3月に丁寧な調査を行うことが、春以降の落ち着いた施工計画につながります🌿
次回は、調査で確認した「劣化や不具合の原因」をどのように見極めていくのか、その考え方についてご紹介いたします🔍