スタッフブログ
こんにちは、ヨシマツのスタッフです🌸
5月は、雨漏りや破損の原因を正しく把握することが重要な時期です。
見えている症状だけで判断してしまうと、本来の原因とは異なる箇所に対応してしまう可能性があります。
そのため、「なぜ起きているのか」を整理することが大切です。
▶ 外壁のひび割れからの浸水
小さなひびでも、そこから雨水が入り込む原因となることがあります。
▷ コーキングの劣化
隙間や割れがあると、防水機能が低下し、雨水の侵入につながります。
▶ 屋根の板金の浮きやズレ
経年劣化や風の影響で浮きが生じると、雨水が入りやすくなります。
▷ 防水層の劣化
屋根内部の防水機能が低下している場合、表面に異常がなくても雨漏りが発生することがあります。
このように、原因は一つではなく、複数の要因が重なっているケースも少なくありません。
原因を正しく把握したうえで工事内容を検討することで、無駄のない対応と再発防止につながります。
次回は、複数の工事をまとめて行うメリットについてご紹介いたします。