スタッフブログ
こんにちは、ヨシマツのスタッフです🌸
前回は、雨漏りや水の侵入のサインについてご紹介いたしました。
今回は、「応急対応で対応できる状態かどうか」を見極めるポイントについてです。
梅雨時期は天候の影響もあり、すぐに本格的な工事が難しい場合があります。
そのため、まずは被害を広げないための対応が必要になるケースもあります。
▶ 一時的な補修で対応できるケース
コーキングの軽微な劣化や部分的な不具合であれば、応急対応で様子を見ることができる場合があります。
▷ 本格的な工事が必要なケース
天井のシミが広がっている場合や、複数箇所から水が入っている場合は、内部まで劣化が進んでいる可能性があります。
▶ 原因を確認することが重要
見えている部分だけを補修しても、別の場所に原因があるケースも少なくありません。
そのため、水の侵入経路を確認することが大切です。
▷ 放置しないことが大切
小さな症状でも、梅雨の雨によって被害が広がる可能性があります。
応急対応は、あくまで被害拡大を防ぐための処置です。
状態によっては、梅雨明け後の工事に向けて準備を進める必要があります。
次回は、梅雨明け後の施工計画についてご紹介いたします。